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東京ママ

子供との花火大会を「最高に楽しむ」ための6つの方法

全国各地で、華やかで盛大な花火大会が開かれます。今回は、小さな子供と花火大会を楽しむコツをお教えします!

■方法1「すぐに帰れる場所を選ぶ」
それでも子供と花火を楽しみたいママは、まず「場所選び」からしっかり考えましょう。子供は花火が打ちあがる大きな音や、たくさんの人達の歓声にビックリしてしまいます。そこで、あえて最初は「会場から離れた場所から見る」ことをおすすめします。会場から距離があるけれど見やすい場所があれば、そこへ行ってみましょう。万が一子供が怖がって泣きだしてしまったら、すぐに家に帰ることもできるような場所があればベストです。

■方法2「手持ち花火で前もって慣れさせる」
初めての花火で大きな花火を見せてしまうと、あまりの大きさ、迫力、爆音に、子供達は楽しむどころかすぐに怖がってしまいます。そこで、まずは家の近所などで家族やお友達だけで手持ち花火を楽しんで、花火は怖い物じゃなくて、楽しいものなんだよ、という事を頭にインプットさせましょう。そうすることで、大きな花火を見てもそれほど驚かなくなります。

■方法3「迷子対策」
人混みの中に入ると、ちょっと目を離したすきに子供がいなくなる、ということも簡単に起きてしまいます。万が一子供とはぐれてしまったことを想定して、迷子対策をしっかりしておきましょう。対策としては、「服装に光る何かポイントをつけておく」「名前札をつけておく」といったものがあります。そういった時に、名前札や光るポイントは大きな手掛かりとなります。

■方法4「ベビーカーは使わない」
人混みの多い場所でベビーカーを使うと、子供にとっても苦しいですし、周りの人にも迷惑になってしまいます。花火大会へ行く時は、ベビーカーは使わず、暑くても抱っこひもやスリングを使うようにしましょう。ただし、抱っこしていると、抱っこするママやパパも抱っこされている赤ちゃんもとても暑くなるので、こまめに水分をとり、うちわなどで体をあおいだり、汗を拭いたりしましょう。

■方法5「トイレ対策」
花火大会の人混みは、どこで一番ひどいかというと、それは「トイレの列」。暑いから飲み物をたくさん飲むため、トイレが近くなりがち。事前に簡易トイレの場所をきちんと把握しておくことと、万が一間に合わず漏れてしまった時のことを考えて、オムツか替えのパンツを持っていきましょう。

■方法6「好きなお菓子やおもちゃも持って行く」
子供は最初は花火を楽しんでいても、長時間になるとすぐに飽きてしまう場合もあります。飽きて、ママやパパの目を盗んでトコトコとどこかへ行ってしまうケースも。。そこで、子供が飽きてしまう事を考えて、子供が好きなおもちゃやお菓子、飲み物を持参しましょう。

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最終更新日:2017-06-29 20:56

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